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- #1 A . K
「サービス業界」志望だった私が、IT業界へ。
決め手は、飾らない“素”の自分を見てくれたことでした。
学生時代はどのようなことに取り組んでいましたか?
英語と経済、そして「ビジネスの実践」に夢中になった学生生活
高校時代に国際クラスにいた経験から、「英語力をもっと伸ばしたい」「将来のために経済の仕組みを知っておきたい」と考え、大学では国際経済学を専攻しました。
特に力を入れていたのはゼミ活動です。ビジネス専修だったため、実際の企業に対してコンサルティング提案を行う活動をしていました。段ボール製品を扱う会社やカフェなど、3〜4社を担当し、ビジネスの現場に近い感覚で学ぶことができたのは良い経験でした。
当初は別の業界を志望していたそうですが、なぜIT業界へ?
「将来の働き方」を見つめ直した時、あえて厳しい環境で成長したいと思った
実は、もともと「人と接すること」が大好きで、大学時代には旅行関係の勉強もしていました。就活の当初も、ホテルや旅行業界が第一志望だったんです。
しかし、就職活動が進むにつれて「将来の自分」を具体的にイメージするようになりました。シフト制などの働き方を長く続けられるかという不安や、社会人としての基礎体力をもっとつけたいという思いが芽生えたんです。「新卒の今だからこそ、成長産業で力をつけるべきではないか」と考え直し、視野になかったIT業界にも目を向けるようになりました。
最終的に、ハイヤーフォースを選んだ決め手は?
建前ではない「私という人間」を見てくれたこと。そして、「ここでなら役に立てる」と思えた
数ある企業の中でハイヤーフォースを選んだ一番の理由は、面接の「雰囲気」でした。他の企業と違い、マニュアル通りの質疑応答ではなく、私の人となりを深く見てくれていると感じたんです。
また、説明会でIT業界の人材不足という現状を知り、「未経験の私でも、頑張れば業界の役に立てるかもしれない」「ここで必要とされたい」という意欲が湧いたことも大きな決め手になりました。
入社してみて感じる、ハイヤーフォースの好きなところは?
やっぱり、「人」が好き。仲間のために頑張りたいと思える環境
入社して強く感じるのは、社員の温かさです。「この人たちと一緒に働きたい」と心から思える仲間がいます。
営業として外出し、オフィスに戻ってきた時に迎えてくれる安心感や、現場で頑張る技術者の皆さんを支えたいという思いが、日々の原動力になっています。一緒に働く仲間の人柄が良いからこそ、「技術者の方々のために自分ももっと頑張ろう」と自然に思えるんです。
今後の目標と、学生へのメッセージをお願いします。
視野を広げて自分に合う場所を見つけてください
今はまだ、仕事を覚えるのに精一杯の毎日です。まずは期末までに、営業としての業務を一通り完璧にこなせるようになることが直近の目標です。プライベートでは、貯金を頑張って、いつか猫ちゃんを飼うのが夢です(笑)。
就活生の皆さんにお伝えしたいのは、「食わず嫌いをせずに視野を広げてほしい」ということです。私自身、最初はIT業界に興味がありませんでしたが、視野を広げたことで自分に合う会社に出会えました。
大きな企業だと、人事の人柄が良くても、配属先のチームが合うとは限りません。でもハイヤーフォースは、説明会や面接の雰囲気がそのまま社風に繋がっていて、裏表がありません。「ここなら合いそうだな」と直感したら、きっと楽しく働けるはずです。ぜひ、その直感を信じて飛び込んできてください。