「地域活性化」×「クリエイティブ」。
学生時代の夢を、ITで実現したい。

A . K
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企画/新卒入社

学生時代はどのようなことに取り組んでいましたか?

本来の志望は「映像・身体表現」。そこから経営学、そして地域活性化へ

実は、もともと一番やりたかったことは、大学で「映像」や「身体表現」を学ぶことでした。しかし、将来自分が本当にやりたいことを実現するためには、その根本にあるマーケティングや経営の知識が必要だと考え、経営学部への進学を決めました。

大学では経営を軸に学びつつ、留学を通じてグローバルな環境にも身を置き、異なる価値観の中で「どう伝えるか」「どう企画を組み立てるか」を考える力を養いました。また、ゼミでは地域活性化プロジェクトに取り組み、京都エリアのリーダーとして企業への提案までを完遂。この経験が現在の企画職のベースとなっています。

「IT業界」を選んだ理由を教えてください。

ITは「場所」や「手段」に縛られず、クリエイティブな仕事を実現できる最強のツール

当初からIT業界に絞って就活をしていたわけではありません。軸にあったのは、「クリエイティブな仕事に携わりたいこと」「地域と継続的に関わり続けたい」という想いでした。

その実現手段を考える中で、場所に縛られず新しい価値を生み出せるITの可能性に魅力を感じました。自分のやりたいことを突き詰めていった結果、自然と行き着いたのがIT業界でした。

ハイヤーフォースのユニークな点や、好きなところは?

まさか会社の研修で「マインクラフト」をするなんて!楽しみながら成長できる環境

ハイヤーフォースの好きなところは、多様なバックグラウンドを持つ社員が多いことです。異業種から転職してきた先輩が多く、相談するといろいろな角度からアドバイスをもらえるので、毎日新しい発見があります。尊敬できる人ばかりで、飽きない環境ですね。

そして、何より衝撃的だったのが「新卒研修」です。座学だけでなく、なんと『マインクラフト』を使った研修があったんです!チームで協力して課題をクリアしていく中で、WBSを用いたタスク整理や進行管理などプロジェクト管理の基礎、仕事に必要な連携や役割分担を自然と学ぶことができました。社会人になりたてで不安でしたが、楽しみながら実践的なスキルが身につき、その後の業務にも活きています。

仕事をしていてやりがいを感じる瞬間を教えてください。

「新卒だから」という制限がない。プロジェクトの最初から最後まで関われる面白さ

「新卒だからここまで」という制限がほとんどないのが、ハイヤーフォースのすごいところです。自分の意見やアイデアを発信すると、「それいいね、やってみよう」とすぐに取り入れてもらえます。

また、仕事の一部だけを切り取って任されるのではなく、プロジェクトの立ち上げから完了まで、一気通貫で関われることにも大きなやりがいを感じています。「自分が貢献できた」という手応えが目に見えるので、達成感がとても大きいです。

今後の夢や目標を教えてください。

いつか、新規サービスとして「IT×地域活性化」の事業に携わりたい

まずは目の前の目標として、基本情報技術者試験の合格を目指して勉強中です。

そして将来の大きな夢は、新しいサービスとして、私の原点である「地域活性化」と「IT」を掛け合わせた事業に携わることです。ITの力で地域の魅力を発信したり、課題を解決したりする。そんなプロジェクトをこの会社で実現したいと思っています。