「やりたいこと」は、走りながら見つければいい。
私がたどり着いた、“ガツガツしない”営業というスタイル。

S . K
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営業/中途入社

学生時代はどのようなことに取り組んでいましたか?

「英語が話せるようになりたい」その一心で渡米しましたが、将来の夢はまだ模索中でした

中学生の頃、修学旅行でイギリスへ行き、「英語を話せるようになりたい」と強く思ったことが海外へ目を向けるきっかけでした。日本の専門学校を経て、ニューヨーク州立短期大学へ2年間留学。本当に田舎の学校で、NYの中心部までバスで6時間もかかるような場所でした(笑)。

大学では経済学から始まり、理系のリベラルアーツ、犯罪心理学、会計学など、好奇心の赴くままに様々な授業を受けました。ただ、正直に言うと「これが私のやりたいことだ!」という明確なものは、卒業のタイミングでも見つかっていなくて。そのため、卒業後はすぐに帰国することを選びました。

様々なキャリアを経て、なぜハイヤーフォースへの入社を決めたのですか?

自分自身が悩みながら歩んできたからこそ、「人をサポートする会社」に惹かれた

帰国後は、人材業界での営業や営業事務、人事研修のスタッフなど、いくつかの職種を経験しました。その中でハイヤーフォースを選んだ一番の理由は、「サポート体制の手厚さ」です。

私自身、キャリアについて悩み、模索してきた経験があります。だからこそ、働く人を大切にし、サポートすることに強みを持つ会社で働きたいと思いました。面接や選考を通じて感じたのは、社員の「人の良さ」。おしゃべり好きで熱量のある人が多く、エンジニアが悩んでいる時には真摯に向き合う姿勢を見て、「ここなら自分らしく働ける」と確信しました。

現在の仕事内容と、大切にしている「スタンス」を教えてください。

目指しているのは「THE・営業」ではありません。相手と同じ目線に立つことを心がけています

現在は営業職として、エンジニアと企業のマッチングや、新規案件の獲得を行っています。営業というと「数字を追ってガツガツ提案する」というイメージがあるかもしれませんが、私が心がけているのは「営業に寄りすぎない」ことです。

会社の利益ももちろん大切ですが、それ以上に「その人にとってどうなのか」という視点を忘れないようにしています。相手によって態度を変えず、対等な立場で話を聞く。そうすることで、エンジニアやクライアントからの信頼関係が生まれると考えています。
やりがいを感じるのは、自分が担当して入社してくれたメンバーが現場で活躍していると聞いた時や、お客様との顔合わせ後に所感を確認する際、「新しいことに挑戦してみたい」と前向きな言葉をもらえた時ですね。人の成長に立ち会える瞬間が、一番嬉しいです。

今後の目標と、学生へのメッセージをお願いします。

まずは「興味がある」だけで十分。その一歩が、未来のキャリアを作ります

今後は採用業務にもより深く関わり、候補者一人ひとりの希望に合ったキャリアパスを用意できるような存在になりたいです。プライベートでは、カラオケや編み物、絵を描くことなど、趣味の世界も広げていきたいですね。

就職活動中の皆さんにお伝えしたいのは、「現時点で、やりたいことや向いていることが分からなくても大丈夫」ということです。私自身もそうでしたし、働きながら見つかることもたくさんあります。

大切なのは、「ちょっと面白そうだな」と思ったら動いてみること。チャレンジ精神を持って、まずは説明会に参加したり、応募してみたりしてください。その小さな一歩を、私たちは全力でサポートします。